自分で利息を計算してみよう

お金を借りた時の一日あたりの利息を日歩と言います。
これは、100円に対して一日にいくらの利息が付くのかを表しますが、現在では年利に換算して表示するのが一般的になっています。
消費者金融でお金を借りた時の利息は原則的に日歩計算ですから、年利を365(1年の日数)で割ったものが一日あたりの利息となります。
一括返済の場合には、借りたお金(元金)に日歩と返済までの日数をかけると得られます。
30万円を年利20パーセントで3週間借りますと、300000×(0.2/365)×21 = 3453.ですから、利息は、3453円となります。
分割返済の時には、元利均等返済と元金均等返済の2通りがあります。
元利均等返済は、毎月一定額を返済する時に使われます。

 

例えば、100万円を年利15パーセントで借りた時に毎月5万円づつ返済するとしますと、(便宜上日数は無視して1年が12ヶ月とします)最初の月では、100×(0.15/12) = 1.25 ですから、利息は12500円です。
5万円から12500円を引いた37500円が元金の返済額となります。
次の月には、元金が962500円となりますので、12031円が利息です。
これを前の月の元金から引きますと返済2ヶ月後の元金950469円が得られます。
元金均等返済は毎月一定の元金を返済して、それに加えて利息分も返済するというものです。
100万円を年利15パーセントで借りた時に毎月5万円の元金を返済するとして、最初の月の返済額は5万円に利息の12500円を足した62500円です。
2ヶ月目には元金が95万円になりますので、利息は11875円ですから、61875円が返済額となります。
なお、返済期間が同じ時には、元利均等返済のほうが元金均等返済よりも返済総額が多くなります。

 

 

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